立志式とは、中学2年生を対象に学校ぐるみでお祝いの式を挙げ、その前途を励まそうと
いうのが立志式の趣旨です。
立志式には自分を見つめ、自分の生き方を考える機会としてとらえることに重大な意義が
あります。
中学2年生のKさんは立志式にこう手紙を書いています。
「お父さん お母さんへ
・・・私は今まで、両親に数え切れないほどの迷惑をかけてきました。
私は今14歳、立志式を迎え、大人への第一歩を踏み出しました。
私はこの機会を利用して、両親への感謝の気持ちを伝えたいと思います。
以前の私は、少しでも私に注目してくれたらという気持ちから、両親には強く当たっていました。
両親が私のことなどいつも無視していると、暴走行為をしたことがありました。
・・・・・しかし、私こそ「両親」のことを大切に思っていないということに、やっと気
付きました。ごめんなさい。
・・・・これからも私に絶えず愛情を注いでください。どうもありがとう。」
こうして手紙を書くことによって、立志式の決意を新たにするのです。
自分の生き方を真剣に考える良い機会となりましたね。
posted by ヒデポン at 06:12
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日記
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